未来への扉を切り開く
慶應義塾大学整形外科 専門研修プログラム

お知らせ

大門憲史(88回) 第48回日本脊椎脊髄病学会学術集会にて日本脊椎脊髄病学会奨励賞(大正Award)受賞

2019年5月22日
2019年4月18-20日に横浜で開催された第48回日本脊椎脊髄病学会学術集会において大門憲史(88回)が’A…

篠崎義雄(79回) 第48回日本脊椎脊髄病学術集会にてBest Paper Award受賞

2019年5月22日
2019年4月18-20日に横浜(パシフィコ横浜)で開催された第48回日本脊椎脊髄病学会学術集会において、篠崎義雄(79回)が「腰椎椎間可動域と腰仙椎移行部(L5/S1)椎間孔狭窄『症』発症の関連」の…

令和1年度 専門研修プログラム説明会のお知らせ

2019年5月20日
令和1年度の整形外科専門研修プログラム説明会の日程が決まりました。 第1回 説明会 7月6日土曜日 17:30より…

東京の大学病院の専門研修プログラム比較

手術数

指導医数

当専門研修プログラムは、豊富な症例手術数と優秀な指導医によってあなたの整形外科医としてのキャリア形成を築き上げます

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橋本将吾(琉球大出身)

皆さん初めまして。慶應義塾大学整形外科の橋本将吾です。私は琉球大学を卒業し沖縄県立中部病院で初期研修を終えた後、慶応義塾大学整形外科学教室に入局しました。大学病院での診療は、市中病院では経験することができない症例や手術に溢れており毎日が新鮮で興奮する日々を送っています。それだけではなく、一般的な疾患や手術も多く経験できるため整形外科医としての基礎も学ぶことができています。

先輩より

秋葉 絢子 富山大学卒業

今このHPを読んでくださっている皆さんは、将来への期待や不安を感じながらどんな道に進もうか考えていらっしゃると思います。初期研修の日々はお忙しいと思いますが、一度見学に来て期待も不安もぶつけてみてください。

What are Senior Physician Saying this Program. and Resident reply.

藤田 順之

卒後臨床研修担当主任(専攻医担当)
慶應義塾大学医学部整形外科の専門研修プログラムは、日本整形外科学会専門医取得に向けて、漏れがなく偏らない基本的内容の教育と、応用から最先端の医療までの幅広い教育内容を提供しています。

多くの教育関連施設との連携にも歴史があり、次の時代を担う質の高い、人間性にあふれた、そして専門性に裏付けされた、優秀な整形外科医の育成を目指しています。

現在まで、出身大学の別なく、多くの専修医が本コースを選択され、日本整形外科学会専門医を習得され、さらに上の専門医・指導医資格も取得されています。ぜひ、私たちの仲間になって一緒に整形外科医の道を歩んでいただけることを願っています。

名越 慈人

研修担当主任
慶應義塾大学医学部整形外科学教室は多くの医局員が在籍し、関連研修病院も多数あります。そのため大学はもちろんのこと関連研修施設においても幅広い経験を積むことができ、優れた指導医の元で知識・技術を習得することができます。

専門研修プログラムで悩まれている先生は、是非一度気軽な気持ちで結構ですので見学に来てください。

毎年他大学出身の先生も数多く入局してくれますが、「慶應には他大学出身者は馴染みにくいのではないか」といった不安を耳にすることがあります。
当教室の明るい雰囲気を見学・体験して頂ければ、そのような懸念は払拭されるものと思います。
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斎藤誠人(東北大学出身)

他大学出身ということで多少の漠然とした不安を感じていたわけですが、先生方や同期に恵まれながら不安な気持ちは払拭されました。整形外科医としてスタートを切ったばかりで、分からないこと・学ばなければならないことは山ほどありますが、スタッフやチーフの先生方は時間を割いて熱心に教育してくださり刺激的で充実した日々を送ることができています。

慶應義塾大学整形外科のおすすめポイント

メンター制度

専攻医のキャリア形成上の問題解決サポート

メンターは中堅医師が施設毎に1人担当

心理的不安や悩みの相談を行う

専攻医の自発的な成長を促すサポート

関連施設

手術症例数の多い地域の中核病院

サブスペシャリティ研修施設の充実

優秀な指導医のもと豊富な臨床経験

有数な規模を誇る教育関連病院

海外留学

積極的に海外留学をサポート

留学先(長期) 米国、カナダ、スイス、スペイン

留学先(短期) 中国、韓国、タイ、オーストリア

豊富な人脈とバックアップ体制

1000人以上の同門

51の関連病院

310人の医師

開業医262人

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木瀬英喜(慶應大学出身)

整形外科に決めた理由は2つです。1つ目は慶應義塾大学の整形外科医局が日本最高レベルの臨床と研究を両立しながらも、上司の先生方との距離感が近く、楽しそうに仕事をしている姿が印象的だったことです。そして2つ目は、やはり自分は手術がしたいと思ったからです。外傷、慢性疾患、腫瘍、スポーツの分野にまで幅広く活躍できる整形外科はとても魅力的だと思いました。

慶應義塾大学整形外科学教室の特徴

臨床寄り?研究よりなの?

2015年2月より2教授による新体制のもと、基礎と臨床の融合した世界をリードする整形外科学教室を目指して日々精進しています。

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整形外科教授

教室主任

松本 守雄

Matsumoto Morio

専門:脊椎一般、腰椎内視鏡下手術、側弯症

「最良の整形外科診療へのとびらをひらく」

教室員は技術・知識・見識を伴った優れた外科医集団としてエビデンスに裏打ちされた最先端医療を提供し、患者の皆さんにとって頼れる診療科・最後の砦となることを目指しています。
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整形外科教授

研究主任

中村 雅也

Masaya Nakamura

専門:脊椎脊髄一般、脊髄疾患、脊髄腫瘍、脊髄再生

「基礎から臨床へ 夢の実現」

教室では世界レベルの運動器基礎研究を展開することで、これまで困難であった疾患の診断・治療を可能にすることを目指しています。iPS細胞にゆる脊髄再生など先駆的な研究を臨床応用することで、患者さまの夢の実現に向けて努力しています。
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谷口文則(神戸大学出身)

皆さんと同じように何科になろうか、どこに入局しようかしまいか非常に悩みました。
自ら手を動かし治療してまた楽しい生活を取り戻して欲しい。若い人から高齢者まで広く関わりたい。前職から一貫してこれからの社会に必要とされたいという思い。それらのベクトルが全て向いていたのが整形外科でした。

さて、ではどこで修行するか。環境も大切ですが職場で最も大切なのは人です。慶應は排他的とか他大出身者は冷遇されるといううわさがあり、どこか冷たいイメージがありました。

ところが参加した説明会で “こういう患者をなんとかしたい!” と情熱を語ったのは慶應教授だけでした。
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